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パンク修理について「外面修理」と「内面修理」の違いとは?

先日、少し遠出をする予定があったので
 

出発前に空気圧チェックをしていたところ…

本来4本とも 2.5k のはずが、
 

まさかの 1本だけ1.8k 😱

踏んじゃってます( ノД`)シクシク…

高速道路で遠出する予定だったので、
 

本当に気づいてよかったです…
 

まさに命拾いでした😅💦

洗剤を使うとどれぐらい漏れているのか?

どこから漏れているのか?を確認できます。

空気圧の低下は「パンクの前兆」の場合もあります。
 

そこで今回は、万が一に備えて知っておきたい
 

パンク修理の種類と違いについてご紹介します。

 


実はパンク修理には、大きく分けて2つの方法があります。

 

☆外面修理(がいめんしゅうり)

タイヤの外側から修理材を打ち込み、エア漏れを止める方法です。

 

タイヤをホイールから外す必要がないため、
 

短時間で手軽に修理できるのが特徴で、
 

一般的には「応急修理」とも呼ばれています。

 

 

 

☆内面修理(ないめんしゅうり)

タイヤをホイールから取り外し、
 

内側から修理材を貼り付けて修理する方法です。

 

作業工程は増えますが、
 

より確実で質の高い修理が可能なため、
 

「恒久修理」と呼ばれることもあります。

 

 

タイヤを外します

 

ビスを抜きます

 

内側から上記の修理パーツを穴に差し込みます

 

外側から引っ張ります(‘ω’)ノ

 

内側はこんな感じです!(^^)!

 

【それぞれのメリット・デメリット】

 

■ 外面修理のメリット

・作業が簡単で短時間(約10~20分)
・費用が比較的安い
・タイヤを外さずに対応可能

とにかく「早く・安く」が最大の魅力です。

 

 

■ 外面修理のデメリット

・タイヤの状態に影響されやすい
・再度エア漏れが起きる可能性がある
・基本的に再修理ができない

もし再発した場合は、タイヤ交換になるケースがほとんどです。

 

■ 内面修理のメリット

・エア漏れの再発リスクが低い
・安全性が高い
・タイヤ内部の状態も確認できる

内側からしっかり補修するため、安心して長く使用できます。

 

■ 内面修理のデメリット

・作業時間が長い(約30~50分)
・費用が外面修理より高い
・対応できる店舗が限られる(主にタイヤ専門店)

 

 

「とりあえず応急処置」なら外面修理、

ガソリンスタンド、自動車量販店、ディーラー等で対応できます。
 

「しっかり安全に使いたい」なら内面修理がおすすめです。

主にタイヤ専門店での対応となります。

 

【パンク時の注意点】

パンクした状態で無理に走行すると、
タイヤの損傷が広がり修理できなくなる可能性があります。

そのため、

 

👉 無理に自走せず
👉 自動車保険のレッカーサービスを利用する

 

 

など、安全を最優先に対応することをおすすめします。

 

パンクは突然起こりますが、
 

正しい知識があれば被害を最小限に抑えることができます。

 

万が一の際は、ぜひ参考にしてみてください!