今日は追突事故と
「お客様の資産を守る保険対応」のお話です
今年の9月初めに、弊社のお客様から
「今、後ろから追突されました」と
事故現場から連絡が入りました。
今回のような 追突事故 の場合、基本的には追突された側に
過失はなく、
過失割合は 「100:0」 となるケースがほとんどです。
そのため、
修理期間中のレンタカー費用も加害者側の保険会社が負担
する形となります。
弊社ではすぐに積載車にレンタカーを載せて、
事故現場まで向かいました。
幸いにもお客様におケガはなく、
落ち着いておられたので、
現場で今後の流れについてゆっくり
ご説明させていただきました。
今回の事故はお客様が被害者なので
「直せるかどうか」よりも大事なのは
、、、「資産価値」です。
お客様のお車は
令和5年8月登録の ハスラー JスタイルⅡ です。
今回は後ろからの追突で、
• リアゲートは開かない
• リアフロアまで損傷が及んでいる

という状態でした。
このレベルになると、
きっちり修理をして見た目が元に戻っても、
車は「修復歴あり」という扱いになります。
そうなると、
• 将来売却するときの査定額は大きくマイナス
• 結果的に、お客様のお車の 資産価値が下がってしまう
という問題が残ります。
実は…修理していただいた方が「お店の利益」は出ます
ここで、少し踏み込んだ正直な話をします。
今回のような事故だと、
鈑金塗装でしっかり修理をすれば、
それなりの修理金額になります。
当たり前ですが、
修理をしていただいた方が、
弊社としては売上も利益も残ります。
多くの車屋さん・鈑金工場さんにとっても、
「修理」という選択肢はビジネスとしてはありがたい仕事です。
でも、お客様の将来のことを考えるとどうか?
という視点で見ると、
必ずしも「修理」がベストとは限りません。
今回のハスラーの
事故前・元の状態での査定額は おおよそ130万円前後。
ここで弊社が大事にしている考え方は、
修理金額 + 事故現状車の買取金額
= 事故に遭う前の査定額(約130万円)を上回る
ようにできないか?
というところです。
この合計が130万円を上回れば、
お客様からすると
「事故に遭ったせいで、車の資産価値が減ってしまった」
という状態を、
限りなくゼロに近いところまで戻すことができます。
今回のお客様にもこの考え方をご説明したところ、
「それなら乗り換えたい」とご希望いただきましたので、
修理は行わず、お乗り換えで対応 させていただくことに
なりました。
弊社は
「保険会社優先」ではなく「お客様優先」で交渉します
修理金額や補償内容は、
加害者側の保険会社と交渉しながら決まっていきます。
当然ですが、保険会社としては
• 修理費用はできるだけ安くしたい
• 支払う金額も抑えたい
という方向に話を進めたいのが本音です。
一方で、私たち グローバルショップ福岡 は、
「保険会社さんの都合に合わせる会社」ではありません。
「お客様の立場に立って交渉する会社」です。
本音を言えば、修理でしっかりお預かりした方が、
弊社の売上・利益は間違いなく増えます。
それでも、
• お客様の車の将来の価値(リセール・査定額)
• 事故に遭わなければ本来守られていた資産
• お客様の不安やご負担の少なさ
これらを優先して考えた結果、
あえて「利益の出やすい修理」ではなく、
「お乗り換え」をご提案 しています。
ここが、
「お客様優先で保険対応をしている」
という、弊社として一番お伝えしたいポイントです。
事故に遭ってしまったら、まずはご相談ください
• 追突事故で過失は「100:0」になりそう
• 車は直せるけれど、修復歴が付いてしまいそう
• 修理か乗り換えか、自分だけでは判断がつかない
• 保険会社とのやり取りが不安…
こんな時は、まずは一人で悩まずに、
グローバルショップ福岡にご相談ください。
私たちは、
「どうすれば、お客様の資産と安心を一番守れるか?」
という基準で、
修理・乗り換え・保険会社との話し合いまで
トータルでサポートします。
事故は起きてほしくない出来事ですが、
もしもの時に
「頼ってもらえる存在」 でありたいと
思っています。
続きは保険会社との交渉です(@^^)/~~~
是非続きも読んで下さい
➡ 保険会社との交渉で132万円を確保できた話 追突事故 その2 | グローバルショップ福岡